激安2000円!ワークマンのサーフィングローブを試してみた

サーフギア

よいよい本格的なウィンターシーズン到来!
年間を通して海に入るサーファーにとって、ここから約2〜3ヶ月は辛いシーズンが続きますね。

そこで遅ればせながら「サーフィンでも使える」と噂の格安グローブ、「ワークマン」で買えるネオプレーングローブを購入し、実際に試してみました。

ワークマン、安いですね〜税込2000円以下!
結論から言うと、結構イケます!

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税込1980円のシンプルグローブ

デザインはシンプル
全体はジャージ素材ですが、手のひら部分がラバーになっていて滑り止め効果あり。ドルフィン等で板を掴んでも全く滑りません。

使用感〜着け心地

画像を見てお分かりと思いますが、全体としてはジャージ素材のグローブながら、手のひら部分はラバーになっているので、テイクオフやドルフィン等で板に触れる/掴む際のグリップ力は十分にあります。

また、過去の経験上、仮に全てがラバー素材だと、経年劣化でつなぎ目/縫い目の部分から徐々に生地が裂けてくる経験があるので、この作りは結構ありがたいと思っています。

さらに感覚値で申し訳ありませんが、生地の厚みは3mm前後という感じでしょうか。例えば、このグローブのみでバイクに乗っていると手のひらに若干の冷えが伝わりますが、(湘南の)海でサーフィンをする分には、むしろグローブの中が少し蒸れ気味で、手が冷たいという感覚は全くありませんでした。

サイズ感について(小さめがおすすめ)

筆者の体格は180cm×73kg、身体は(手もそれなりに)大きい方なので、最初はLサイズを試着しましたが、ちょっと大きめの印象。で、次にMサイズを試したかったのですが、運悪く全て売り切れ。迷ったあげくSサイズを購入してみましたが正解でした。

着けるとちょっと小さい〜きついなぁという印象ですが、サーフィン中は多少なりとも海水が入ってくるので、少しゆるくなるイメージですね。個人差はあると思いますが、個人的にはひとつ下(多少きつめ)のサイズ感がおすすめです。

また、袖口部分の長さがしっかりあるので、ウェットスーツの袖内にしっかりと収めることができます。サイズ小さめでぴったりしていると、片腕の袖を直したり、時計を触ったり、細かい作業もしやすくなる利点もあります(もう少し薄手だと嬉しかった)。

そもそも、サーフィン用グローブ着けますか?

みなさんは冬にグローブ着けますか?
水温が低いエリアのサーファーには必須アイテムと思いますが、関東で言えば、比較的水温が暖かい千葉南、湘南、伊豆あたりでサーフィンする人は、別になくても平気だし、苦手だから着けないという方も多いのではないでしょうか。

もともと私もそのタイプ。湘南で入る分には真冬でもグローブまでは不要ですよね。
ですが、サーフィン中の水温は全然平気でも、海までの移動とか、海から上がった後に風にさらされると、濡れた手が凍るようで本当につらい(痛い)ときもあります。

また、海までチャリで行く場合も本当に地獄。
これまでは、移動用に少しでも暖かい手袋を着けようとあれこれ試してきましたが、もう最初からサーフィングローブ着けちゃえば全然楽じゃん、ということに(今さら)気付きました笑。

人によって苦手意識が強いブーツやグローブも、慣れてしまえば意外と問題なく、むしろ今までのちょっとした我慢がアホくさくなるほど快適だったりするケースもあります。

これまで苦手意識があった方、まずはワークマンの激安グローブから試してみてはいかがでしょうか?

参考)サーフィン用グローブ

ワークマン以外でも安価なグローブあり

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