種子島/弾丸サーフトリップ 予算編(2泊3日スケジュールとレンタカー)

サーフトリップ

週末を絡めた3日間、2泊3日で決行した種子島サーフトリップ

残念ながら、期間中の波には恵まれませんでしたが、結果的には3日間ともサーフィンは可能でした。種子島へのサーフトリップは、経験や知識によりその差はあるものの、週末プラス1日あれば、それなりに満喫できる場所、そんな印象を持つことができました。(良し悪しはさておき、波さえあればですが笑)

これからサーフトリップを検討している方向けに、今回の日程と、かかった予算をざっくりまとめますので、良かったらご参考ください。

※ちなみに今回は、鹿児島~種子島への移動はフェリーを利用。さらに、行きは高速船、帰りはカーフェリー利用の節約コースでした。

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【種子島サーフトリップ2泊3日 今回スケジュール】

■トリップ1日目(11:55 種子島着)

6:25 JAL国内線/羽田空港発(最も早い出発便がこれでした)
8:05 JAL国内線/鹿児島空港着
8:30 空港リムジンバス/鹿児島空港発
9:20 空港リムジンバス/鹿児島本港着(高速船ターミナル)
10:20 鹿児島本港発高速船トッピー/鹿児島本港発
11:55 種子島西之表港着
12:00 レンタカーピックアップ~移動
~日没まで2ラウンド、たっぷりサーフOK!

■トリップ2日目

~終日フリーサーフ~

■トリップ3日目(14:00 種子島発)

~朝イチから2ラウンド、午前中たっぷりサーフOK!
12:00 西之表港にてレンタカー返却~出航まで昼食、土産屋
14:00 コスモラインわかさ/種子島発
17:30 コスモラインわかさ/鹿児島港(南埠頭)着(※注)
18:10 空港リムジンバス/鹿児島港(高速船ターミナル)発
19:10 鹿児島空港着~フライトまで夕食、土産屋
20:15 JAL国内線/鹿児島空港発
22:00 JAL国内線/羽田空港着(最も遅い到着便がこれでした)

※帰りに空港リムジンバスを利用する場合、バス乗り場(高速船ターミナル)まで徒歩になるのでご注意ください。歩いて10分程度の距離ですが、真夏&荷物多い&疲れに加え、たまたま私は雨も降られて最悪でした。嫌な人は高速船の往復利用がオススメ笑。

【参考予算(1名あたり料金)】

往復エアチケット 31,580円(自分はJALマイル、連れは「お供でマイル」でこの料金でした)
素泊まり宿泊代(2泊) 9,400円(某民宿、素泊まりで、今回は1泊1名4,700円)
往復リムジンバス 2,500円(鹿児島空港~鹿児島港間、片道1,250円)
行きフェリー 8,200円(高速船トッピー片道7,200円+サーフボード1枚)
帰りフェリー 4,150円(わかさ・島発割引き+サーフボード1枚)
レンタカー 4,320円(軽1BOXバンを48時間/1台料金8,640円を2名割り)
羽田駐車場 3,150円(3日間、6,300円の2名割り)

合計、ひとり60,150円!

これに加え、空港までの交通費/期間中の飲食代/島内のガソリン代/土産代といったところでしょうか。(私はマイル利用のためエアチケット代かからず、28,570円+@)

経路/現地での動き等で料金は異なると思いますが、羽田発2泊3日、種子島2名サーフトリップの旅費例として、ご参考ください。

★アレンジ例:帰りのフェリーも高速船にすることで、島の滞在時間をもう少し延ばせます(フェリー代も往復割引きがあるので、差額2,500円/人程度)。

今回の私の場合は、リムジンバスやフライト時間を考慮すると、延長される時間は2時間程度ですが、レンタカーは12時~12時のレンタル契約だったため、その追加費用なども考えると、あまりメリットがなく断念しました。

しかし金銭的に余裕があり、少しでも滞在時間を延ばしたい方は、帰りも高速船を利用することにより「空港リムジンバスの乗り場が近い」というメリットもあるので、人数/予算によってはアリかなと思います。
(そもそも航空便を利用した場合の条件は分かりませんが笑)

帰りのフェリーから見えた、鹿児島最南端の「佐多岬灯台」。

【現地のレンタカーと情報収集について】

宿や食事は、あまり定番(有名)過ぎない場所を狙うのも、ひとつの作戦!?

ちなみにどこのサーフトリップにも言えることですが、レンタカーは個人業者さんなども含めサーファー向けに展開している業者利用がオススメです。トヨタ/ニッサン/ORIXなど有名レンタカー業者と比べると、車両のグレード/クオリティがやや落ちるものの、その分、サーフィン時の着替えに便利なバケツやポリタンクなどを付けてくれるケースも多いのでありがたいです。(逆に、これが無いと自分で準備する必要あり)

さらに、こうした業者さんはご自身もサーファーである場合が多く、当日の波の状態、サーフポイントやローカル事情など、現地情報を色々とリサーチすることができます。業者さん側としても次回以降のリピートを期待して色々と教えてくれるケースも多いので、ぜひ仲良くなって相談してみましょう。

※現地の情報収集は、よくサーフショップやサーファー向けの宿などが定番的に言われますが、私の経験上、この手の有名な施設は既に沢山のお客(サーファー)を相手にしていますし、“一見さん”に近い一般サーファーのお客にはあまりサービスしてくれないイメージがありますね。波やポイントのことを質問しても、当たり障りのない情報しか教えてくれないとか笑。

もし私がプロサーファーや業界関係者であれば、とっておきの情報も聞けるのでしょうが、一般サーファーの個人的なサーフトリップであれば、宿や食事なども含めあまり定番過ぎない場所を狙うのも、ひとつの作戦かなと考えています。^^

ちなみに旅先のレンタカーも、最近ではHDDナビ搭載車両なども多く、予め今時の音楽を入れてくれている業者さんも多くなりましたが、小型のFMトランスミッターを持っていると、自分のスマホに入れている音楽を流せるので便利です。
個人的には、オンボロのレンタカー&現地ラジオのスタイルも大好きですが、ここぞのときはお気に入りの音楽でテンション上げるのもアリですよね。
色々試しましたが、こちらは値段も手頃、かつ音質もそこそこ良いのでオススメです。笑

◆種子島サーフトリップ記事

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